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レジンが足りなくなって上半身しか型どれなかったものを
日焼けバージョンで塗ってみました。ついでに描いたイラストも。

接地部分の整形の影響でサフレスではないですが、
髪や肌はクリアー系で塗装してます。
瞳に軽くグラデをつけて、髪・水着はパール仕上げです。
目や色味が気に入らない、マスキングミスなど
顔二回、腕二回、体一回ドボンしました。
肌色は難しいなぁ。クリアー系は失敗すればドボンですし。
また下地の色次第で微妙な変化もつけられますし、
奥が深いし面白いですね。
あとちょっと気付いたことなど。
・つや消し状態にマスクゾル系はすごく剥がしにくくなる。
(表面が荒れてやたら食いつきが良くなりますから当然なんですけど、
ナイフでもきれいに削れない。完成間近で肌色にやられて戦意喪失w)
・染料系をドボンする際に溶剤に漬けて洗っているとレジン表面が染まってしまう。
(ペーパーで表面剥かないと落ちない。溶剤では拭き取れません、ショック!)
・ミッチャクロンを吹いて直ぐに塗装したせいか、乾かないベトベトな部分ができる。
(エアブラシで薄く吹いてます。完全乾燥させないとダメなのかな。
粘着力のある表面にホコリが付くと取れにくいんですよね。)
・離型処理後のレジンの鉛筆跡が落ちにくい。
(消してもなかなか落ちないんですよね。アタリつけすぎないように気を付けないと。)
・ずっと使っているエアブラシから黒点のような汚れが噴き出るのは、
逆流した塗料がカップの後ろ側の奥で固まって、
また溶剤分を吸って溶け出ているので、
ニードルくらいの極細のブラシのようなものでゴシゴシ洗うとよく落ちます。
ツールクリーナーにドボンしてもあまり落ちてくれないし、
パッキンも痛めちゃうと困るので。
とこんな感じでです。
人生はいろんなところに罠が仕掛けられているんですよね。
そんなことにはめげずに他にまだ複製仕損品が結構残っているので
整形しなおしてカラバリを増やしたいと思います。
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